トレード方法

戦略の作り方を参照

※ 番号は優先順位を表します

※ 日足ベースの長い時間軸と、1時間以下の短い時間軸で分けて考えています

(それぞれのサインに従ってエントリーして行きます)

1、(日足) トレンド確認で行こう

(エントリー) ボリンジャーバンドとSTDで、トレンドが確認出来たら、朝一でエントリー

( 決 済 )   ボリンジャーバンドの +-1σ の中へ終値が入り込んだら、朝一で決済

これだけのシンプルな手法です。

年に数回訪れる「ビッグトレンド」を、しっかり取りましょう。

(補足 1) ボリンジャーバンドの +-1 σの中へ終値が入り、決済した後で、 再度 +- 1σの外に出て来てトレンド復活となった時は、STDが上昇中であれば、再エントリーしても良い

(補足 2) トレンドが終了したら、調整相場となるので、ドテンしても良い

※ 上記2つとも、しても良い 点に注意!

2、(日足) 分かりやすいフォーメーション出現で行こう

三尊、Wトップ、Wボトム、ペナント、レンジブレイクなど

3、(日足) 特殊チャートのサインで行こう

通常チャートとは別の、200日EMAやエンベロープなどの特殊チャートをチェック

※ 200日EMA の説明は こちら

※ エンベロープ の説明は こちら

4、(4H) トレンドに付いて行こう

トレンド発生時は、ダウ や MA を使って、流れについて行こう。

ダウを優先的に考えた方が、大きく取れます。

5、(4H) 分かりやすいレンジは、レンジ取引で行こう

あくまでも「分かりやすいレンジ」という条件付きなので、無理をせずに、上下ネックラインを使ってエントリーして行きましょう。

6、(15分、5分) 短期トレード

立てた戦略とは関係なく、目先で現れたトレードチャンスにエントリーする

(三尊、Wトップ、Wボトム、ペナント、レンジブレイクなど)

決済方法

※ 上記 2,4,5、6 の決済方法として明確なものは有りません。

利を大きく伸ばせる順番として

1、ダウが崩れるまで

2、21MAを終値で抜けるまで

3、目標の上下ネックラインにタッチする手前まで

以上の いずれかを使って利を伸ばして行きましょう。

(3つを使い分けて、少しづつ決済するのも手です)

ルール

◦毎日、戦略を立て、翌日に答え合わせをすること

◦立てた戦略の通りに、トレードすること

◦ストップを100%、必ず置くこと

◦資金管理を徹底すること

◦大きいイベントの前では、大きなポジションは持たないこと

◦トレンドフォローで利が乗っている時以外は、原則、宵越しのポジションは持たないこと (ギャンブルになるため)

◦ナンピン禁止

◦サインが出たら臆すること無く行動し、サインが無い時は自制心を持って行動しないこと