戦略の作り方

(週足・日足)

1、ロウソク足の終値が、ボリンジャーバンドの+-1σの外に居るかどうかをチェック

2、外に居た場合、STDが上昇しているかをチェック

3、上昇していれば「トレンド」、していなければ「レンジ」と明確に判断する

※ この作業で、今の相場の状況を、しっかりと確認できます

4、前日のロウソク足の形から 読み取れる情報をチェック

(例)長い上髭出現で上値拒否や、長い下髭出現で下値拒否。または十字線など

5、直近のロウソク足の並びから 読み取れる情報をチェック

(例)WトップやWボトム、ペナントやレンジブレイクなど

6、上下のネックラインとの位置関係をチェック

現在の位置が、高値圏なのか安値圏なのかを知る事が大事です

7、200日線や52週線や21日線、また雲との位置関係をチェック

サポートやレジスタンスとしてワークしそうか?  を考えます

8、ストキャスでダイバージェンスの有無をチェック

ダイバージェンスが出ていれば、その流れが終わりに近づいているサインになるので、深追いはしません

9、これらを総合的に判断して戦略を作る

10、上記とは別に、特殊チャートの「200日EMA」や「エンベロープ」のサインをチェック

(4H) 日足を拡大して見る感覚です

1、上下ネックラインとの位置関係をチェック

2、13、21MAとの位置関係をチェック

3、ダウをチェック

4、直近の目立つロウソク足と、目立つフォーメーションをチェック

5、ストキャスでダイバージェンスの有無をチェック

6、これらをチェックして、分かりやすいサインが有る場合のみエントリーする