エンベロープ

日足

上のチャート、エンベロープの 白(偏差 2%)にタッチした時に、下の ADX を見ます。

70と30を超えて、その後に ”カクンと折れてから” エントリーします。

必ず、折れたのを確認してください。

やめ時は、反対の 2% ラインタッチが目標です。

または、トレール注文で相場の流れに付いて行くのもお勧めです。

また、相場に勢いが無い場合は、欲張らずに、中央の黄色 (13MA)を目安にしても良さそうです。

赤の(偏差3%)を大きく超えた時は、より転換しやすいようです。

確認して見て下さい。

1H

1Hも、やり方は同じです。

ですが1点、注意点が有ります。

※ 日足で「トレンドのサインが有る場合」は、逆張り禁止です。

日足のトレンド確認方法は「戦略の作り方を参照」して下さい。

(例) 日足で  ”売りトレンド中” とします。

その時に 1Hエンベロープで、下の0.3%にタッチしました。

そこでADXを見ると、70を超えてから、カクンと折れたのでサイン発生です。

逆張りの ”買い” でエントリー。

ここで下げ止まって上昇すると思い ” 買い” ましたが、思いとは裏腹に、どんどん下がって行きます。

良くありがちな現象です。

ここで大事な事は「日足のトレンドのサインの方が強い」という事です。

逆らわない事です。

エンベロープの有効な使い方は、順張りトレード時の ”押し目買いの目安” として。

または、穏やかなレンジ時の、上下の転換点売買に向いています。

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